町内会様と行政と施設で机上の防災訓練

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ケアハウス湯山安立では、令和8年1月24日に防災訓練(机上訓練)を行いました。

湯山町町内会より 今村会長、小西防災部長、永井厚生部長、情報収集係の梶田様・岡本様、高浜市防災グループの中根様、湯山安立からは、施設長・三久課長・古城相談員の9名で開催しました。

最終的な目標は、湯山町のB72カードを作成し、住民の皆様とカードゲームで訓練を行えるようにすることです。

まずは、発災直後から1次避難場所に集まるところまでにどんなことが起こるのかを想像しながらKJ法で出してみました。ここでは、防災グループの中根様が様々な高浜市の状況や被災地域の情報を把握されており、お話を聞くことで大変勉強になりました。我々では思いつかないようなアクシデントについても考えることができたと思います。

黄色の付箋で出てきたアクシデントをまとめ、ブルーの付箋でタイトルを付け、ピンクの付箋に検討すべき内容や対策を記入していきました。

あっという間に2時間が経過。次年度はこの内容について話し合い、平時の対策を検討していくこととなりました。湯山安立は福祉避難所にも指定されていますので、どのように地域に貢献していけるのかも重要なことと考えています。まずは入居者の皆様の安全を確保することが大切です。

湯山町は案外と地盤がいいこと、水害も被害想定は小さいことなどありましたが、新しい住民が多く町内会の入会者も増えないこと、外国人の方が多くコミュニケーションが図れていないことなど地域の課題も見えてきました。

参加された皆様も勉強になったと話されており、今後も連携しながら継続していきたいと思います。

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