高齢者の権利擁護に関する研修に10月に2日と、12月に1日の計3日間の研修に当施設から2名の職員が参加しました。
高齢者の権利擁護とは、高齢者の尊厳を守り、安心して生活ができるよう支援することです。私たち介護施設の職員もこれらの権利擁護についての知識をしっかりと学んでいくことでケアの質の向上にも繋がっていきます。
この研修では施設実習にも取り組む内容もあったことで、研修に参加した職員だけではなく、施設全体として権利擁護についてを考えていくことができたのではないかと思います。

研修では様々な介護施設の職員が参加されており、他施設の方々とのグループワークを通して意見交換も実施することもできました。

研修での多くの学びを、またケアハウス湯山安立の入居者様の生活にも活かしていけるように職員一同取り組んでいきたいと思います。
